(1)身近な材料で作る発泡スチロールカッター



ここには、ちょっとした工作や実験、お気に入りの便利な道具などを展示したいと思っています。 今回は、発泡スチロールカッターです。

簡単で手近な材料で作るオリジナル『発泡スチロールカッター』です。
200w型のニクロム線を伸ばして使います。 電流がたくさん流れるので、電源が乾電池だとちょっと厳しいですね。 その時には、細いけど100w型でやってみてください。 それからフレームには、カマボコ板がいいですね。
発泡スチロールをすぱすぱ切ると、ストレス解消になるという人・・・多いです。(^^)


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  1. (1)材料集め
  2. (2)コードの加工
  3. (3)ハトメで補強
  4. (4)フレームの加工1
  5. (5)フレームの加工2
  6. (6)コードの取り付け1
  7. (7)コードの取り付け2
  8. (8)ニクロム線を取り付ける
  9. (9)使い方1
  10. (10)使い方2


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(1)材料集め




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(2)コードの加工

ニッパー等で3〜5cm程度,コードの皮膜をはがす。


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(3)ハトメで補強

導線のニクロム線を取り付ける部分をハトメで補強。


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(4)フレームの加工1

割ばしを両面テープでかまぼこ板にはりつける。


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(5)フレームの加工2

さらに、布テープでしっかりはりつける。


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(6)コードの取り付け1

ハトメを取り付けたコードを割ばしの先に結びつけ、ビニルテープで固定する。


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(7)コードの取り付け2

左右対称に!


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(8)ニクロム線を取り付ける

割ばしをバネにしてニクロム線をピンとはる。


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(9)使い方1

スタンドなどに縦に固定すると使いやすい。 電流の目安はどんな長さのニクロム線でも、1.5Aくらい。 発泡スチロールがちょうどよい具合に切れる。 赤く光るほども流すと、近づけるだけで発泡スチロールがとろけてしまう。



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(10)使い方2

電池のかわりに手回し発電機をつなぐ。(これは3,000円くらい)
これでも、ちゃんと切れます。



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