(14)笛を作ろう その3:空きびんモニカ(1997.10.5〜)


ここには、ちょっとした工作や実験、お気に入りの便利な道具などを展示したいと思っています。  前からお気に入りのネタに笛づくりがあります。
 以前から試験管や空きびんに水を入れ、量を調節して音階をつくって遊んでいたのですが、 清涼飲料水のびんを使うとコンパクトにできてgoodだということに気がつきました。
ドレミファソラシドと1オクターブ作るのは、大きくなるのとちょっとくるしいですが、 ド〜ソの5つの音くらいだったら手頃な大きさにおさまります。これでちょっとしたメロデ ィを演奏すると、みなさんよろこんでくれますね。(^^)

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  1. (1)材料は清涼飲料水の空きびん缶と箱
  2. (2)ビンが収まるように箱を整形します。
  3. (3)ビンをケースに入れます
  4. (4)水をいれて音階を整えます
  5. (5)持ち運びするときにはふたを!


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(1)材料は清涼飲料水の空きびん缶と箱

 清涼飲料水のビンを音階分用意しきれいに洗っておきます。


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(2)ビンが収まるように箱を整形します。

 そのびんがちょうど収まるような箱を用意し、ビンの口が外にでる程度に 箱をはさみや布テープで整形します。


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(3)ビンをケースに入れます

 びんをケースに入れて、固定します。


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(4)水をいれて音階を整えます

 空のびんをドにみたてて、その次のびんには少し水を入れてレに、 さらにそのとなりのびんにはもう少し水をいれてミに・・・という ようにして音階をつくります。


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(5)持ち運びするときにはふたを!

 完成したら演奏してみましょう。
 また、ふたをしておくと、そのまま自由に持ち運びできるのが自慢です。



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