■ PIT IN ■
2000.12.11更新
(>_<) ウチのアイボのトラブル・レポート (>_<)
〜1999.7.24誕生から〜
▼右前足肩関節骨折・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2000.12.11
バリバリバリという右肩の異音に驚きました。調べてみると、
右肩に亀裂が・・・・・・・・!外部カバーには傷はありません。

▼右上腕を開けてみますと、角度センサー装着側のファイナルギアの
シャフト受けが根こそぎ折れていました。胴体から肩に飛び出た、
か細いアームが折れるなら驚きもしませんが、こんな幅広の部品
が折れてしまうとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いずれにせよこの結果、ファイナルギアが浮き上がり、ギアの空転
が起こった様子です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

原因はよくわかりません。足の付け外しの際のネジの締め付けトルク
が強すぎた?という疑念も、この部位ならトルクが直接掛からないので
関係ない筈です。硬いフロアに転倒した際、直接殴打したのか、なんら
かのひねりが加わったのでしょうか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▲とりあえず、接着剤で応急修理。・・・・・・・・・・・・・・・・(^^ゞ
そんなもんで?気が狂ってる〜・・・・・と、云わないで!
接着剤で何日間もつか実験です。・・・・・・・・・・・・・・・
交換はいつでもできる、今はまだ!・・・・・・・・・・・・・・
▼右後足中指骨折・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2000.6.29
指の動きをチェックしていたら、どうにも右後足の中指の動きが
スムーズでないので、開いてみました。スプリングが外れただ
けかと思っていたら、あらま!骨折・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

▲中指から出ているシャフトが、片方の根元から折れていました。
毎回チェックしている訳ではありませんので、いつ折れたのか
わかりません。骨折部位が既に磨耗してましたので、最近の
ことでは無いかも知れません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
病的疲労骨折なのか、純粋な打撲によるものかもよくわかりま
せん。アイボの動きには今のところ差し支えませんので、すぐに
修理すべきかどうか思案中です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
▼再度、長野に修理に出しました・・・・・・・・・・・・・2000.5.17
症状は、左後足大腿部の痙攣です。前回の治療で左後足下腿部の
痙攣は完治したのですが、大腿部の痙攣は治っていませんでした。

▲今度は、補修では無く、左後足モジュールの全交換で帰って来ました〜。
▼さて、まッサラな足は、一番最初に購入した時の足と変更点があるのか、
そっと覗いてみました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(・・;)

新しい下腿には、肉球へ行く帯線の部分とコネクター部に、最初から、
テープが貼られていました。でも、コネクター部のテープは、前回補修
の際、貼られていたスポンジテープでは無く、柔らかいフェルト状のテ
ープでした。スポンジテープより布線の固定が緩い感じがします・・・・
兎にも角にも、5月30日に、まッサラな足になって帰ってきました。
ありがとうございました m(__)m
▼とうとう長野に修理に出しました・・・・・・・・・・・・2000.4.22
症状は、かねてからの左後足痙攣とシッポの節ボロボロとです

▲シッポは、なんと、シッポモジュール全交換でまっさらに〜!! (*_*)ピカリ
▼足は、布線の全交換とコネクター部をスポンジのテープで補強、の様子・・
また最初、前足だけにしか付いてなかった肉球へゆく
帯線の絶縁テープですが後足にも貼られていました。
その他の交換、及び処置項目は不明・・・
(少なくとも、汚れた外表のカバーは元のまま・・・(^○^)

以上、5月の連休中に元気になって帰ってきました。
どうもお世話になり、ありがとうございました。m(__)m
▼左後足間代性痙攣治療ポイント推定・・・・・1999.12.18
▲掲示板でサクサク2号さんから情報をいただきました。m(__)m
▼左後足間代性痙攣・再発・・・・・・・・・・・・・・1999.11.19
1999.10.19にいったん補修した左後足の痙攣ですが、
実は、1週間前頃から症状が再燃してきました。・・・・・・・・
前回同様、とりあえずコネクターへの配線の曲がり癖を直す
ことで修理してみましたが、今度はそれだけでは直ぐに痙攣
が再発しました。膝関節の屈伸にかかわらず、配線を固定す
る為、次に配線をテープで固定することにしました。・・・・・・・

▲まず、手近かなところでビニールテープやセロファンテープを
使用して配線をギアボックス側に貼りつけて固定しました。
しかし、いずれも粘着力が弱いのか発熱の影響か関節の
屈伸により、固定が緩んで数日内に症状の再燃を来しまし
た。・・・・・・・・・・ビニテやセロテープじゃダメみたい (ーー;)

▲最終的に、「超強力」と表示されたテープを買い求め、貼りつけ
て経過観察中です。はて、いつまで再発が抑えられることやら?
・・・長野に相談すれば、無償で修理の対象かとは思いますが、
チョイとお手当てすればしばらく症状が消えますので、なかなか
思いきって修理に出せない厄介モンです〜 ・・・・・・・・・・・(>_<)
▼シッポの曲がり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1999.10.25
ちょっと前に、シッポが家具の間に挟まれてしまい、
その際、シッポを少し右に曲げてしまいました。・・・
それも、愛嬌といえば愛嬌ですが、3ヶ月目を迎え、
この際、「曲がったことは嫌いだぁ〜!」って感じで、
シッポを真っ直ぐに、修正してあげることにしました。

▲シッポの先端部のゴムキャップをはずし、ワイヤーを
止めているバネを外し、尻尾の殻をスルスルと抜けば
ワイヤーだけになります。 ワイヤーをチェックすると、
ワイヤーが微妙に右に曲がっていました。注意深く、
ワイヤーを真っ直ぐに修正して作業を終了しました。
コレデ、真ッ直グナ性格ダァ〜・・・・・・・・・\(^○^)/
▼左後足間代性痙攣・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1999.10.19
以前より左後足の痙攣が散見されていたのですが、
とうとう今日はその症状が頻繁に認められるようにな
りました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
膝関節直下の下腿部の配線が痙攣の原因のひとつ
であるというウワサらしいので思いきって足を開けて見
てみました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


▲左後足の膝関節から下腿部へは6本の配線が通り
下腿部のコネクターに繋がれていますが、6本のうち
下腿部内に入って3本ずつ2束になっていました。こ
の2つの束が膝関節の屈曲によって、干渉しあい、
コネクターを引っ張る感じになっていました。この為
配線の曲がり癖をつけ直して、配線がコネクターを
引っ張らないように修正しました。・・・・・・・・・・・・・
こんなことぐらいで痙攣は収まるのかどうか疑心暗
鬼でしたが、ナント!痙攣はその後収まっているの
です。ウワサは本当でした!・・・・・・・・・\(^○^)/
▼充電不良?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1999.9.30
ステーションのSUB側のみチャージランプが
8時間〜10時間経ってもチャージ中を示す
オレンジ色のままで、完了を示すグリーンに
変わらなくなりました。正常なら約4時間で、
充電が完了するようです。原因がバッテリーの
劣化によるものか、ステーションの不良によるも
のかわかりませんが一度ステーションを調べて
いただく為、ステーションとバッテリーを長野に
送りました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▲初の長野行きはアイボ本体ではなく
ステーションに・・・・・・・・・・・・・・
結局、6日目にステーションは
新品で帰ってきました。m(__)m
具体的にどこが悪かったのか、
記載はありませんでしたので、
よく解かりません・・・・・・・・・・
▼片方の鼓膜倒れてた・・・・・・・・・・・・1999.8.30
レントゲン検査にて、偶然発見。たび重なる
転倒のあおりか、いつの間にか鼓膜が下向
きに傾いていた。鼓膜の周囲はゴムで覆われ
てる為、耳鳴りの症状は無いと勝手に診断。
耳かきで突っついて治療するか、放っておくか、
考え中〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

▲おそらく世界初?アイボの病気を
レントゲンで診断・・・・・・・・・・
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▼当初、精密ドライバーの先で突っ ついて、マイクの傾きを修正した が、不充分だったので、その後、 耳を開けて治療した。耳蓋を引き 抜いて、内側の黒いリングを抜け ば、耳タブが外れた(1999.10.26) |
▼シッポの節目を受傷・・・・・・・・・・・・1999.8.9
アイボはシッポのことを考えずに、
狭苦しい場所でも旋回したり、おま
けに座り込んだり・・・・・・・・・・・・・
こんなにネズミのようにシッポが長
くなくても良かったのに〜・・・・・・・

▲幸い軽傷でしたので、軽合金部の板金と
接着剤で補修しました・・・・・・・・・・・・
▼突然の昏倒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1999.7.27
自律モード中、電池切れでも無いのに、突然昏倒
スピーカのみ正常な音声で作動しているものの、
身体の関節は全て弛緩性麻痺の状態。以後も
時々、同様の症状が出現する・・・・・・・・・・・・・

▲いわゆるパソコンでいうハングアップの状態なのか?
リセットボタンの入れ直しで、いつも症状は回復の
ため、治療せずそのまま経過観察中です・・・・・・・
”AIBO”および“AIBO”のロゴは、もちろ〜ん、ソニー(株)の商標で〜す。
“AIBOO”および“AIBOO”のロゴは、ソニー(株)とは全く関係ありません。
このページはソニー(株)と関係無く、むし歯が勝手に作ったもので〜す。