表題: 【まぐろを巡る冒険】080
▼柔らかい拳銃をぶっぱなせ
納豆御殿こと 金髪ナカヤマ@ローソン の実家は
他の ●●御殿の例に漏れず,和と洋が見事なまでに
ぶつかり合った,戦場の記念碑といったトコロだった。
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悪趣味な鉄のフェンスで四方を囲み,僕達の来訪を歓迎して
くれる様子は無い。
お決まりの ドーベルマン犬に,和風庭園の錦鯉
やれやれ
■こほむ、ここからは mule で書いてみる。
「どうするぅ?」
「どうするって、折角ここまで来たんだから」
「でも、人の気配がしない」
「誰もいないのかしら?」
当然である、今日 2/7 はオリンピックの開会式であった
みなさんお揃いでお出かけなのだろう。
△著者談: なんだか話がタイムリーに成ってしまった。
長野の話が書きにくく成ったので、場面を変えよう。
−第8章− 完
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kishi / Tetsuji Kishimoto kishi06@IBM.NET
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