”こうじろう さん”編 現在所有の2輪とアルバム
KR250初期型
昭和59年(1984)式
川崎重工業製。
コメント: レーサーKR500だったか?(適当^^;)、コークバリントンが乗って 数多くの勝利に導いたことに気をよくして、同じタンデムツインエンジン を積んで、鳴り物入りで市販されたのがKR250でした。
しかし市場は既にV型に移行しており、結果、市販には大失敗・・・・。
その後のカワサキ2ストレプリカの顛末はご存知の通りで、噂によると、 カワサキ2スト技術者の多くは他社メーカーに移ったとか???。
でも、トルクが細く「ジキルとハイド」的な2ストは個人的にはサイコーで、 ノーマルチャンパーなのに市販チャンパーほどの音量はグッド。 フロント16インチとユニ・トラックと呼ばれる妙なリアサス。 エンジンはロータリー・リードバルブインテークシステムによる技術で、 45PSのフルパワーを与えられていました。
反面、初期型にエンジンの焼き付きなどが多発し、残存個体は少ないようです。
でもKRに関しては、KHなどと違い、希少価値は望めないというのが通説です。ハハハ(^^)。
発売価格:498000円也。  
 
非常識!!と悪名高き、KRの2台目を客間に持ち込んでのレストア風景・・・(^_^;)。
写真右のエンジンからはピストンの頭がポロっと出てます^^;。
しかし現在は、完成を間近にして、軒下に移動し、ほったらかしです。
あわれKR。。。。。。あと、1台分のパーツがバラバラで屋根裏に上がっとります。何とかせねば。

   NSR250R
昭和62(1987)式(MC16)
本田技研工業製。
コメント: 1985年フレディスペンサーがGP500・250でダブルタイトルをとった記念的なモデル がNSR250Rでした。
90度VツインエンジンRCバルブが装着されて、それまでのNSからNSRに移行した初期型というわけです。
前傾姿勢がきつく、まさにレーシーそのもので、低速トルクもあり、実に短距離にはもってこいでした。
発売価格:559000円也。
  
モテギのホンダミュージアムには同型のMC16がビートの横に展示されてました。
下に写真があります(^^)。
走行距離は現在も3桁で、1000キロ走っていません。

でもこの度、縁談がまとまりそうで、春には嫁ぐ可能性があります。

ホンダミュージアム(正式名称忘失)

NSR250Rの展示車両です。全てが新車ではなく、結構走行距離が出てたのには驚きでした。
NR

展示車両。ご存知NRですね。
発売価格500万円でしたっけ。

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