小川夢物語

ビッグツリードリーム


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 一昨年(平成8年)のクリスマスに、私の住む野上町小川地区の活性化に取り組む若者グループ「生石すすきの会」が、地元の小学校の校庭にある高さ約30メートルのメタセコイヤの木に電飾を飾り付け、大きなクリスマスツリーを作り上げました。(この時のレポートはこちらです)
 これが地域で大きな反響を呼び、昨年(平成9年)は一段とグレードアップし、「小川夢物語 ビックツリードリーム」と名付けられたイベントとして開催されることになりました。


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 開催の告知として作成されたパンフレットです。今回のイベントは、「学校と地域との連携を強化する」ことを目的として全国で行われている「オープンスクール」の一環として位置づけられたため、「生石すすきの会」と「小川小学校オープンスクール運営委員会」の共同開催という形になりました。




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 会場に集まった約300人の参加者の中から抽選で選ばれた5人が合図にあわせてスイッチを入れると、メタセコイヤの木に取り付けられた約400個の電飾と「夢」の文字が輝き始めました。



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 奥に見える体育館の建物と比べれば、メタセコイヤの木の大きさがよく理解していただけると思います。




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 大きなクリスマスツリーに変身したメタセコイヤの木をバックに、クリスマスコンサートが開催され、野上中学校吹奏学部6人と隣町の美里町から招いた和太鼓集団「鼓響」による演奏が行われました。




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 当日は、地元の更正保護婦人会のメンバーがボランティアで甘酒やホットコーヒーのサービスを行いました。ここのところ暖かい日が続いていたのですが、この日はちょうど良い具合に冷え込んで来ましたので、用意していた飲み物はあっと言う間に無くなったそうです。



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(クリックすると大きな映像(640X480)が見られます)


 今回のクリスマスツリーの点灯は、平成9年12月23日から平成10年1月3日までの間の毎日行われました。また、12月31日夕方から1月1日の朝にかけてはオールナイトで点灯されました。