

| 生石高原の山開きを告げ、今年一年の登山者の無事を祈るための神事が厳粛に執り行われました。 |

| 地元町や県関係者によるテープカットにより、今年の生石高原の登山シーズンが正式に開幕しました。 |

| 山開きの終了後、引き続いて「みどりの感謝祭」が開催され、ポスター等の優秀作品に対する表彰や、「みどりの少年団」による「緑を守る宣言」などが行われました。 |

| 午後からは、景品付きの餅投げが行われました。例年であれば生石高原の頂上にある弘法大師の祠をお祀りした餅投げ大会が行われるのですが、今年は日程が変更された関係で、弘法大師のお祀りとは別の行事として開催されました。それでも、餅投げとなれば血湧き肉躍る(笑)のが日本人の性(さが)。大盛況のうちに全ての行事が無事終了しました。 |

| 生石高原の楽しみ方といえば、なんといっても草スキー。手近の段ボール箱をつぶしたものをお尻の下に敷いて滑るのが伝統的(笑)な方法ですが、最近はプラスチック製のソリを持参する人たちが増えてきました。今年はソリの上に立ったままで滑り降りるという「スケボー型」の滑り方にチャレンジする子供もいて、子供達の遊びも年々進化しているのだなぁと、妙なところで関心してしまいました。 |

| 山頂でお弁当を広げている両親を後目に、身軽に笠石をよじ登る子供達。ちょっと危ないなぁとは思いますが、こうして自然の中で元気に遊び回ることで、都会では得られない貴重な経験を積むことでしょう。 |