生石高原周辺の見所
Places to see

ここでは、生石高原の周辺にある観光ポイントをご紹介します。



紀美野町ふれあい公園県動物愛護センター、紀美野町ふれあい公園(紀美野町)


 平成12年7月にオープンした施設です。
 ふれあい公園には、広大な敷地に、芝生ひろば、オートキャンプ場、わんぱく広場、パークゴルフ場などがあり、各種の野外活動を手軽に楽しむことができます。
 また、動物愛護センターは、動物の正しい飼い方の教室を学んだり、動物愛護を通じて生命の尊重や子どもの情操教育ができるような施設として県下で初めてつくられたものです。
(ふれあい公園の紹介ページへ)


生石神社(有田川町)


 笠石から山頂を越えて少し下ったところにあるのが生石神社です。生石高原は「おいしこうげん」と読みますが、この神社は「しょうせきじんじゃ」と読みます。記録によれば、永祚元年(989年)この地に一夜にして高さ16丈(48m)の立岩が出現し、これを崇めて創建されたのがこの生石神社であると言われています。

 最近はどうか知りませんが、昔は、この神社のすぐそばでロッククライミングの練習をしていたようです。不信心な行いですから、私としてはお勧めできるものはありませんが、岩登りをする人の間ではこの場所は比較的有名なようですね。
(有田川町の生石神社紹介ページへ)


生石高原天文台(有田川町)


 こちらは、生石山から有田川町(旧金屋町)側に自動車で少し下ったところにある天文台です。最近では、天文台と言えば「みさと天文台」があまりにも有名になってしまいましたが、和歌山で最初に一般の人々が自由に利用できる天文台として作られたのはこの「生石高原天文台」なのです。

 ここには、口径50Cmのニュートン・カセグレン式反射望遠鏡が設置されており、夜の天体観測ばかりではなく、太陽の観測やビデオ撮影まで幅広い観測に対応できるようになっています。また、実習用の望遠鏡や双眼鏡の貸し出しもあり、多人数での観測もできるようになっています。
(指導員は常駐していませんので、利用の際は必ず予約が必要です。なお昼間の施設見学は無料です。)
(有田川町の生石高原天文台紹介ページへ)

住所:和歌山県有田郡有田川町大字生石803番地
電話:0737−34−2349(生石高原天文台)



二川ダム


 その昔、昭和28年に和歌山県内は史上まれにみる大豪雨に見舞われました。後に28(ニッパチ)水害と呼ばれることになるこの豪雨は、県内各地の町や村を根こそぎ押し流してしまったのです。

 その水害による被害を再び繰り返さないように、有田川の上流に設けられたのがこの二川(ふたがわ)ダムです。主目的は水害の予防ですが、ダムに溜められた水はトンネルで下流に運ばれて、発電にも使われています。

 このダムでは、釣りやボート遊び、最近ではジェットスキーなどもやっている人を見かけますが、人気No.1はこの吊り橋でしょう。蔵王橋と呼ばれるこの橋は、奈良県の谷瀬の吊り橋ほど高くはありませんが、手軽に楽しめるのに結構揺れて迫力があるというので、道行く人は必ず車を止めて渡ってみるようです。

 また、春にはこのダムサイトに植えられた桜が見事に咲き誇ります。ある春の日、満開の桜の木の下で、一陣の風に巻き起こされた猛烈な桜吹雪の中を、車で走ったことがあります。これは本当、素晴らしく感動的な風景でした。
(有田川町の二川ダム紹介ページへ)



次の滝(有田川町)
 生石高原から有田川町(旧金屋町)方面へ下っていく道の近く、延坂地区にあるのが「次の滝」です。

「次の滝」というのはちょっと変わった名前ですが、日本最大の落差を誇る「那智の滝」の次に高い滝ということから付けられた名前だそうです。

 日本で2番目の滝だというわけではないようですが、落差46mの立派な滝で、「紀の国の名水」にも選ばれています。
(有田川町の次の滝紹介ページへ)





ふれあいの丘スポーツパーク(有田川町)
 生石高原から有田川町(旧清水町)へ越えて、旧清水町役場からちょっと高野山方面へ行ったところにあるのが「ふるさとふれあいの丘 スポーツパーク」です。
 これは、清水町の名前にちなんだ432(しみず)mの長さを持つスポーツスライダー(要するにソリに乗って降りる滑り台ですね)や、テニスコート、プール、郷土料理が味わえる「ふれあい館」、バーベキューコーナーなどを備えた総合アウトドア施設で、特に夏休み期間中は関西一円から訪れた大勢の若者や家族連れで賑わいます。
(有田川町のスポーツパーク紹介ページへ)

電話:0737−25−1288



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