タイヤについて考える (2005.6.25)

ネロは現在、走行13000Km程だが、リアタイヤはモチロンの事フロントタイヤもなんともない。
3200GTの時には9000Kmで早くもリアタイアが減ってしまった事を考えると
やはり静止時からの動き初めのタイヤにかかるストレスがいかにタイヤを減らすのかわかった次第である。

3200GTの時には静止時からフルアクセルで発進していた。
ネロはカンビオコルサのクラッチをいたわるためにそっと発進しクラッチが繋がってからアクセルを踏むようにしている。
現在まだスリップサインまではほど遠く、まだまだ2万キロぐらいは行けそうな感じだ。

3200GT(ビアン子)もネロも同じミシュランのパイロット・スポーツだが全然持ちが違う。
やはり乗り方、特に発進時ってのはクルマにとってスゴイストレスなんだとわかった。
ビアン子の時には発進時からのフルアクセルでオートマミッションまで壊してしまったしなぁ。(^_^;)

で、先日の2005年・アメリカGPでのミシュランの失態を見ると今度はミシュランは履きたくないなぁ、とか思ってしまう。
今までの経験ではミシュランが耐久性、性能において一番だとは思っていて
次はパイロット・スポーツPS2ってタイヤがエエなぁ、とは思っているんだけど、
三菱自動車の例を見てもわかるように企業の体質ってのは絶対に良い方には変わらないからなぁ!

ホントは昔からピレリが好きなんだけど。
ピレリ・ロッソを3200GTに履いてフィーリングのみ良くて他はダメだったし・・・

ダンロップもブリジストンも気に入らないしなぁ。
けど、今度は久しぶりにBSにしてみようかな?とか思ったりしてる。