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リント・イーストウッド主演の「グラン・トリノ」
を見てきた。 映画に出てくるのは1972年のフォード製クーペだ。 リア斜めからのデザインとかは当時の日本車のお手本になったと思われるラインだ。 ローレルハードトップとかケンメリ・スカGハードトップとか。 映画の詳細については省くが、1台のクルマを大事にし続けた老人の人生の一面が描かれている。 主役はクルマではなく、クリント・イーストウッド演じる気むずかしい老人の話だが、 根底に流れているのは 世の中に対する正義と理不尽なモノに対する怒りと 「グラン・トリノ」に対する愛情である。 普段の足にはフォードのトラックに乗っている。 |
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段は乗らなくても ガレージにこのクルマがあるからこそ、 雄叫びを上げる根拠と オトコとしてのよりどころがあるんだな、と思った。 その気持ちは良くわかる。^_^ ボクも普段はチャージャーに乗ってば かりだが、たまにネロに乗ると生き返る事が良くあ る。(^^ゞ そう、ほとんど乗らなくてもガレージにネロが居るという事実が活力をくれるのだ。 Clint Eastwoodが静かに歌い始め、次にJamie Cullumが歌い継ぐ曲を聴きながら グ ラン・トリノが走る最後のシーンには 涙してしまった。(;_;) 映画館のかなり沢山の人達も泣いていた。^_^ 帰宅してから早速その歌をiTunes Storeからゲットしたのは言うまでもない。\(^o^)/ クルマ好きのみんなにも きっとそれぞれの「グラン・トリノ」があるんだろうなって思ったりした。 |

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