マフラーを替えるということ

マフラーを今までいろいろと替えた経験がある。
古くはホンダ・シビックRS、スカGターボ、スカイラインRSターボ、3200GTなどいくつも替えてきた。
で、結論はマフラーだけ替えても全くと言って良いほど性能なんか変わらないって事だ。
まぁ、性能アップを望まずに音が大きくなるのを期待して替えるのなら良いとは思うが。

それと、マフラーを替えると大抵お下劣になる。そらも〜下品になる。
だから恥ずかしくなってノーマルに戻した事も何回もある。
特にマセラティはイジルと余計にダメである。
元々が高貴なクルマであるからして、シロートがメーカーを超える事は不可能である。
イジればイジるほど改悪になってしまう。
3200GTで吸排気系やらタービン関係をイジった経験からそー思う。
マセラティはノーマルが一番だ。
性能、音、雰囲気、全てをひっくるめて見事なところでバランスしているのがマセラティである。

こんなマフラーのサイトがある。Kreissieg
試聴してみたが聴くに堪えない。
こんな音で走ってるのはマセラティじゃないぞっ!(`ヘ´) (`o´)
余りにも爆音過ぎる!!
フェラーリとかランボはオモチャ感覚でこーゆー爆音もエエのかも知れんが、マセラティには似合わない事この上ない。
もっと大人のマフラーメーカーが出てきて欲しいものである。
まだ聴いた事はないが、名古屋のシグマテックってマフラーは良いかも知れない。

ま、ドッチにしても ネロの保証期間が終わるまではノーマルが一番よ。ゞ^8^/~~~