ここに書いてある事は現実ではありません。念のため。
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やっぱりネロはエエなぁ(^_^)v(2004.2.29)

ガソリンスタンドの件の修理からやっとネロが戻ってきて久しぶりに乗った。もちろんオープンで。
いやぁ、やっぱりエエわぁ!!スパイダーはっ!!
普通のクルマの3倍ほどレッドゾーンが上とちゃうか?と思うほど良く回るし良く回せる!!
この加速はいったい何や?ってゆーほど走るなぁ。(^_^)v
しかも天井なしだからこの上ない開放感があるっ!!!
この天井なしでの強烈な加速がスパイダーの持ち味のひとつであるのは言うまでもない。

ビアン子みたいなターボラグなしにダイレクトに加速するので、街中でも暴力的加速を楽しめる。(^_-)☆

それとターボじゃないので、せっつかれるような気ぜわしさがないのが良い。
ノンビリと山里の早春の自然の中をオープンで流すのもまた楽しい。


カンビオコルサの正しい乗り方?(2004.2.15)

下記の不感帯ってのは要するにクラッチが完全に繋がっていない半クラ状態の事である。
半クラでエンジン回転を上げると当然クラッチの消耗は早まるので良くない。
では、どうしたら良いかいろいろ試行錯誤を行ってきたが、ここに一応結論を得たので書いてみる。

1速での半クラ状態を早く脱するために、1速で走り出してすぐに2速にシフトアップしてみる。
しかし、この場合、カンビオコルサは2速でもクラッチが作動している(2速発進が可能)ようで、2速にこの状態でシフトアップしてもエンジン回転が低すぎてまた半クラ状態になる。同じ半クラならば1速のほうが2速よりもクラッチには優しいのでこの運転方法はダメだと思う。

ではどうすれば良いか?
1速で無理をしないで発進し2速にシフトアップしても半クラ状態にならない回転まで回してから2速へシフトアップすれば良いと思う。
2500回転以上でクラッチは繋がるので、そこからある程度エンジンを回してからシフトアップすれば良い。
4244ccのエンジンは軽々と回るのでクラッチが繋がってからは夢の中へ♪♪である。(^_-)☆


カンビオコルサの不感帯(2004.2.6)

カンビオコルサの唯一の弱点は1速発進で2500回転ぐらいまで不感帯が存在する事である。
つまり半クラ状態が長いのである。
クラッチの早期交換はイヤだし丁寧に乗ってはいるのだが、2500回転以降の直結した吹き上がりとは雲泥の差である。
ちょっとアクセルに対する反応が鈍い時間が長すぎるのでは?と思う。
よってソロっと走り出して2500回転ぐらいを超えてクラッチが繋がった瞬間にアクセルを深く踏むと、
今度は大パワーでいとも簡単にリアタイアがギャギャァ〜と鳴いてテールスライドを起こす。(^_^)v
クラッチが繋がるまでのタイムラグが少々長すぎると思うなぁ。(-"-;)
これは1速だけの事で、2速以上ではスパスパとギアシフトが決まり気持ち良い!

では停止時からのロケットスタートは出来ないのか?って事になるがそんな事はない。
クラッチの寿命を考えないのであれば停止時から思い切りアクセルを踏みつけると良い。(^_-)☆
タイムラグなしに間髪入れずに、
ドエライリアタイアのスピンを伴いながらスパイダーは猛然とダッシュする!!
まぁ、ナニかの時の緊急用と考えておけば良いだろう。


ネロにとうとう!(2004.1.28)

ビアン子から乗り換えた時には随分乗り味の違いにとまどいながらもネロの高性能ぶりに驚いていたのだが、
最近ようやくネロにとうとう感性がピタリと合ってきた!
合ってきたのではなく慣れてきたのであろうが、とにかく違和感を感じなくなってきたのは乗っていて嬉しい事だ。
カンビオコルサとエンジン特性にも慣れ、手足のように操れるようになってくると余計に可愛さが増してきたっ!(^_^)v

やっぱりこの速さはハンパやないワ。(^_-)☆
カンビオコルサとストローク(80mm)よりもボア(92mm)のほうが大きい自然吸気ビッグボア・エンジンの超強烈ウルトラレスポンスパワーの組み合わせはあらゆる状況で速さを発揮する。
街中でもキビキビしてるけど、200以上でこんなに伸びるクルマは初めてやなぁ!ゞ^8^/~~~


ゴルフのキャディバッグは!(2004.1.17)

久しぶりにゴルフをする気になりシトロエンで打ちっぱなしへ。
帰宅後ネロにキャディバッグが載るかどーかトランクを開けて試してみたが、とても無理!!!
よっぽど細いバッグでなおかつドライバーが42インチぐらいでないとリアトランク収載は無理では?(ボクのドライバーは44インチ)
まずトランクの入口からしてバッグを斜めにしてもどーやっても入らない。
まぁ、オープンカーにゴルフバッグを載せるつもりは全くなかったからエエけど、どっかの記事で今度のマセ・スパにはゴルフバッグも搭載可能なように設計、って出てたからちょっとだけ期待してたのになぁ。(-"-;)
助手席にバッグを載せて行くかっ!(^_^)(-"-;)ヽ( ´ー`)丿

クーペはこーだっ!(2004.1.16)

マセ・クーペ乗りの友人からの写真を掲載する。
クーペでは「CoupE」となっている。Eにはウムラウトが付いている!
これって見ながら読んだときの語感を強調しているのかなぁ?
それとも、このエンブレムを作った人の遊び心だけなのかな?

正式名称の綴りについて(2004.1.14)

友人からの指摘でグローブボックスの文字を良く見ると、スパイダーは「SpydER」となっている。
早速トップ画像を修正した。(笑)
さらに良く見ると、カンビオコルサは「CAMbioCORSA」となっている!
なかなかこれは手の込んだ事をしているなぁ!! どーゆー意味かはわからんけど。

純正タイアについて(2004.1.14)

路面温度がいくら低いとは言えネロは音もなくコーナーで滑り出す事が多い。
これはひょっとしたら純正装着のミシュラン・パイロットスポーツのグリップが悪いのかも知れない。
ただ、急なスタートダッシュや急な滑り出しでは鳴くのだが・・・。

テールスライドについて(2004.1.4)

バイパスが出来て旧道となった峠道を何回も往復して走ってきた。
ASRオンの状態で道が乾燥していてもネロはリアが滑り出す。
ただし、その滑り方はシロートのボクでも充分カウンターを当てられる程穏やかな滑りでゆっくりツルゥ〜と滑り出しカウンターも当てすぎる事がなくオツリも凄く少ない。
ツルゥ〜と元に戻る感じがなんとも言えず極上である。(^_^)v

3200GTはターボの爆発と共にドッヒャーンと滑り出してアチャァ!とカウンターを当てたらドッコーンとオツリをギョーサンもらっていたが、スパイダーはとても扱いやすいテールスライドをする。まるでBMWのように扱いやすいテールスライドだ。
これは予想していなかった事で、マセラティはどーせ二クセも三クセもある滑りやろなぁ、と思っていたのとは違い嬉しい誤算であった。
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それとリアからの眺めがもーひとつかなぁ?と思っていたのだが、最近なかなかカッコエエやんか、と思うようになってきた。
3200GTのリアランプには負けるが、このネロのリアビューもなかなかである。
じっくり見ているとだんだん味が出てきた。
さすがジウジアーロとピニン・ファリナの合作である。ゞ^8^/~~~
まぁ、オーナーのひいき目とは思うが。(笑)

幌をした状態について(2003.12.31)

幌をして一番困るのは右斜め後方の視界がゼロと言う事である。
サブミラーをルームミラーの右側に付けてみたが、ミラーの振動のためにほとんど役に立たない。(-"-;)
で、止むに止まれず開発したやり方がある。
ズバァっと腰を右斜め前に前屈し、顔を右斜め後方を向きジカに確認する方法だ。

右斜め後方視界を確保するのに最良の方法はオープンにすることである。(^_^)v


再びオープン状態について(2003.12.31)

ネロは出来るだけオープンにして走っていると前にも書いた。
右斜め後方の視界が絶望的なほどないからということもあるし、やはりオープンに出来る時にはオープンにして乗ってやりたいからだ。
スグに電動で幌を閉めたり開けたり出来るのはとても有り難い事だ。
これがもし手動で幌の取付作業を必要とするクルマであれば、まぁ、年に数回ほどしかオープンにはしないと思う。
例えば町中で良く見かけるマツダ・ロードスターは天気が良くてもほとんどが幌を付けたままである。
可哀想にね。
ネロはスイッチひとつで幌の開け閉めが出来るからいつでも気分が乗ればオープンに出来るのがとても良い。

で、冬とは言え気温が10度以上で日照があれば充分にオープンで走れる。
日本では湿気のない秋から冬こそがオープンに最適の季節であろう。
12度もあればヒーター温度もそんなに上げなくても暑い程である。
これはやはり2シーターって事が関係してるのかも知れない。
4シーターだと後にスペースが出来てしまいスースーして寒いだろうと思う。
ネロはフロントシートの後はすぐに壁と言うか隔壁があるので後からスースーと寒くない。
腰から下は暖房で完璧である。

問題は臭いである。
鼻の良いボクが以前から大嫌いなのはディーゼル車だ。
ホンマに臭い! あんな臭いクルマには重量税を3倍にすれば良いと思う程だ。
トラックやバスは生活に必要、つまり低価格で日常生活品を供給するのに必要だから我慢は出来る。(無茶苦茶臭いが(-"-;))
ボクが嫌いなのは普通のクルマや三菱のデリカやジープタイプのディーゼルSUVだ!
あんなクルマは他人の迷惑以外の何物でもないと常々思っている。
ボクが総理大臣にもしなったら(絶対にならんけど(笑))まずすることはトラック、バス以外のディーゼル車の全廃、又は、重量税3倍である。
それと高速道路の最高速度無制限やねっ!ゞ^8^/~~~

よってオープンにして走って快適なのは田舎の自然に溢れる空いた道と言う事になる。
まぁ、町中の渋滞や長い信号待ちの時に周囲のクルマから酔狂なやっちゃなと思われつつ眺められるのは覚悟の上だ。(笑)
この際他人からどー思われるかとか、どんな風に見られるとかは切り捨てているのである。(^_^)v
ボクにとってはそれだけオープンで乗るって事は日常から大きく離れた別天地へ行く事の出来る、かけがえのない価値を持っている。
こんなにオープンカーって日常から解放してくれるとは思ってもみなかった。
しかも強力無比な4244ccのエンジンから放たれるもの凄いパワーの連続攻撃!! そしてマセラティの持つ高貴さ。
マセスパのこの味を知ったら、やめられまへんなぁ。\(^^\)(/^^)/


エンジンのカタマリのようなクルマ(2003.12.30)

ネロの走行距離は3100キロを超え、時々レッド手前まで回している。
5000を超えて7500までの間はまるで夢を見ているかのような速さだ。
ビアン子で慣れていたはずのスピードにこっちの身体と眼がついて行けないほどの速さである。
ググーンと一気呵成に加速する。エンジンが車体や地面からちぎれてしまうのではないか?と思う程の強烈さ!
この7500まで回せるのは運転に幅が出来るし、その回転域でのパワーはすさまじい。

まるでエンジンのカタマリに乗っかって走っているような感覚にとらわれてしまう。(^_^)v
国分寺・五重塔(吉備路)


Cambiocorsaについて(2003.12.25)

カンビオコルサとはイタリア語では「走って競争するためのギアチェンジする機械」、意訳すれば「レーシングギアボックス」の事である。
これはオートマではない。あくまでマニュアルシフトを左足のクラッチなしに手元で行うものである。
オートマから乗り換えた時にはついオートマのフィーリングでシフトしてしまうのだが、自分があたかもギアチェンジしているように間を作ってやらないとスムースにギアシフトは出来ない。特にシフトアップがそーである。
慣れるまではこのちょっとした間が妙に感じるのだが、自分の手でマニュアルミッションをシフトアップしているのを想定して操作すると上手く行く。
シフトアップはもっと早く一瞬のうちにして欲しいのだが、シフトダウンについては文句ないほど完璧だ。
ギアを2段飛ばしてシフトダウンしても完璧にエンジン回転はピタリと合い振動も一切伴わずに感動すら覚える程である。

アクセルペダルを床まで一杯に踏み込んだままでエンジン回転数が5500以上の時には鋭く早いシフトアップをしてくれる。
特にスポーツモードで7000回転以上では瞬時にシフトアップをしてくれる。この時は無茶苦茶に速い動作だ。
スポーツモードでのシフトダウン時にはダブルクラッチを自動的に行う。これも完璧である。

最初、1速から2速へのシフトアップ時に少しガクガク感を伴っていたが、前述のシフトする間をちょっとだけ待ってやるとシフトショックなしに上手くいく事がわかった。
この時のもう一つの大きなコツは秘密にしておこう。(^_-)☆
秘訣は前述の「間」とアクセル開度にある。
習熟すればそれこそオートマ以上に滑らかなシフトアップが可能だ。
これはオーナーになってしばらく乗ってみないと会得出来ないものだと思う。
カンビオコルサの試乗車に乗るたびに、シフトアップ時のガクガクしたショックはなんとかならんのかいなぁ?と思っていたが慣れたら自由自在に操れるようになった!!嬉しい誤算であった。(^_^)v

そーやって慣れればこのカンビオコルサはオートマではなくエンジンとギアが直結しているという魅力が大きく輝きを増す。
マセラティ・スパイダーの強力なエンジンパワーを寸分洩らさずにタイアに、大地に噛みつくように伝える。
しかもギアシフトミスの心配なしにだ!(^_-)☆