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ネロは出来るだけオープンにして走っていると前にも書いた。
右斜め後方の視界が絶望的なほどないからということもあるし、やはりオープンに出来る時にはオープンにして乗ってやりたいからだ。
スグに電動で幌を閉めたり開けたり出来るのはとても有り難い事だ。
これがもし手動で幌の取付作業を必要とするクルマであれば、まぁ、年に数回ほどしかオープンにはしないと思う。
例えば町中で良く見かけるマツダ・ロードスターは天気が良くてもほとんどが幌を付けたままである。
可哀想にね。
ネロはスイッチひとつで幌の開け閉めが出来るからいつでも気分が乗ればオープンに出来るのがとても良い。
で、冬とは言え気温が10度以上で日照があれば充分にオープンで走れる。
日本では湿気のない秋から冬こそがオープンに最適の季節であろう。
12度もあればヒーター温度もそんなに上げなくても暑い程である。
これはやはり2シーターって事が関係してるのかも知れない。
4シーターだと後にスペースが出来てしまいスースーして寒いだろうと思う。
ネロはフロントシートの後はすぐに壁と言うか隔壁があるので後からスースーと寒くない。
腰から下は暖房で完璧である。
問題は臭いである。
鼻の良いボクが以前から大嫌いなのはディーゼル車だ。
ホンマに臭い! あんな臭いクルマには重量税を3倍にすれば良いと思う程だ。
トラックやバスは生活に必要、つまり低価格で日常生活品を供給するのに必要だから我慢は出来る。(無茶苦茶臭いが(-"-;))
ボクが嫌いなのは普通のクルマや三菱のデリカやジープタイプのディーゼルSUVだ!
あんなクルマは他人の迷惑以外の何物でもないと常々思っている。
ボクが総理大臣にもしなったら(絶対にならんけど(笑))まずすることはトラック、バス以外のディーゼル車の全廃、又は、重量税3倍である。
それと高速道路の最高速度無制限やねっ!ゞ^8^/~~~
よってオープンにして走って快適なのは田舎の自然に溢れる空いた道と言う事になる。
まぁ、町中の渋滞や長い信号待ちの時に周囲のクルマから酔狂なやっちゃなと思われつつ眺められるのは覚悟の上だ。(笑)
この際他人からどー思われるかとか、どんな風に見られるとかは切り捨てているのである。(^_^)v
ボクにとってはそれだけオープンで乗るって事は日常から大きく離れた別天地へ行く事の出来る、かけがえのない価値を持っている。
こんなにオープンカーって日常から解放してくれるとは思ってもみなかった。
しかも強力無比な4244ccのエンジンから放たれるもの凄いパワーの連続攻撃!! そしてマセラティの持つ高貴さ。
マセスパのこの味を知ったら、やめられまへんなぁ。\(^^\)(/^^)/
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