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走行距離も2000kmを超え、2速や3速ではたまに7000回転まで回したり、時にはレッドゾーン手前まで回したりしている。
自家用テストコースで試してみたのだが、6速6000回転で丁度240になる。
で、ここでまた感動したのが200以上でもかなりの加速度でスピードがグググッと上がる事である。
ビアン子では200以上ではなかなか加速していかなくて、ジリジリとスピードを上げるという感じであったのだが、
ネロは十分にスピードを伸ばして行く!
ビアン子ではATの4速(4速AT)、ネロは6速での比較なのでギア比については関係ないと思う。
これならビアン子の時に200以上ではジリジリと離された現行ポルシェ・ターボにも負けないかも!(^_-)☆
もーひとつ感動と言うか驚いた事がある。
120とか140ほど出ていれば、5速や6速でもかなりの加速をしてくれる事である。
データ以上にそのパワー差はあると思った。
ここでフェラーリの技術陣に謝っておかなくてはならない。
フェラーリのエンジンがナンボのもんじゃい、と思っていたクチなので。(^_^;)
加速感や音はともかくとして、このネロのフェラーリ製エンジンは凄い!!
こんなにパワーのあるエンジンだとは思ってもいなかった!
ホンマに凄いわっ! 下は1500も回っていればなんら不都合なく加速するし、上ではキッチリとパワーを出している。
やっぱり伊達にF1やってないんやなぁ。(^_^;)
サスペンションの良さにはスグに慣れてしまうもので、超高速域ではちょっと柔らかいと思う。
それを助長しているのが、ステアリングやオシリから伝わってくるタイアと路面の接地している感触がややデッドな事である。
タイアはミシュラン・パイロットスポーツを履いているので、これはビアン子の純正の時と同じだからタイアのせいではないと思う。
スカイフックサスペンションの特徴なのかもしれないが、タイアから伝わる路面状況がダイレクトではなくややダルで掴みにくい。
大げさに言えば、タイアと路面の間にクッションをひとつはさんでいるよーな感じだ。
最初乗り出した時に感じた乗り心地の良さは、これから来ているのかも知れない。
ビアン子に比べれば格段に安定してはいるのだが。
とにかく200以上の速度域を日常茶飯事にしてしまう、その実力は認めないワケにはいかないのである。ゞ^8^/~~~
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