ここに書いてある事は現実ではありません。念のため。
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オープン状態について(2003.12.14)

ネロにはオフの時にしか乗らない。よってなるべく幌は開けて乗るようにしている。
信号待ちの時にも幌の上げ下げは自動でボタンひとつで出来るので非常に便利だ。
足元からヒーターを効かせているしオープンカーってみかけよりはずっと暖かい。他のクルマについては知らないが。
今までの経験では、気温10度までならオープンでオッケーである。
特に町中で速度があまり出ていない時には快適。
気温14度で日照があれば暑いぐらいである。
気温9度で、夕方や夜の日照のない時にはちょっと耳が寒い。
さすがに高速で200とか出すと気温11度でもちょっと寒い感じはするが。(^_^)v

ネロに気持ち良くオープンで乗るにはまず手の保温が大事だ。
人間、風邪を引くのは手足が冷えた時に多いもんであるし。よって冬には手袋は必須である。
指が出たドライビング・グローブをしているだけでまったく暖かさが違う。
手袋、防寒用ボア付き帽子、タートルネックのセーターかセーターの下に着るシャツ。この3つが大事。

オープンにしているとネロの排気音が良く聞こえて楽しい。
アクセルオフにすると高性能V8エンジンらしい不整爆発音が聞こえる。
しかし総じてネロは静かである。紳士の乗り物って感じ。(笑)

オープンでアクセルを思い切り踏み、全開加速で風を切り裂き突き進む時の快感は何物にも代え難いものがある。(^_^)v
普段は静かなネロのエンジンも加速するときにはブロォロォロォ〜〜と勇ましい音を発するのが良く聞こえる。
今日はオープンカーと10台ほどすれ違ったけど、みんなクローズド状態であった。
なんでみんな開けないんやろなぁ? 気持ちエエのにっ!!ゞ^8^/~~~


2000キロ突破!(2003.12.13)

走行距離も2000kmを超え、2速や3速ではたまに7000回転まで回したり、時にはレッドゾーン手前まで回したりしている。
自家用テストコースで試してみたのだが、6速6000回転で丁度240になる。
で、ここでまた感動したのが200以上でもかなりの加速度でスピードがグググッと上がる事である。
ビアン子では200以上ではなかなか加速していかなくて、ジリジリとスピードを上げるという感じであったのだが、
ネロは十分にスピードを伸ばして行く!
ビアン子ではATの4速(4速AT)、ネロは6速での比較なのでギア比については関係ないと思う。
これならビアン子の時に200以上ではジリジリと離された現行ポルシェ・ターボにも負けないかも!(^_-)☆

もーひとつ感動と言うか驚いた事がある。
120とか140ほど出ていれば、5速や6速でもかなりの加速をしてくれる事である。
データ以上にそのパワー差はあると思った。

ここでフェラーリの技術陣に謝っておかなくてはならない。
フェラーリのエンジンがナンボのもんじゃい、と思っていたクチなので。(^_^;)
加速感や音はともかくとして、このネロのフェラーリ製エンジンは凄い!!
こんなにパワーのあるエンジンだとは思ってもいなかった!
ホンマに凄いわっ! 下は1500も回っていればなんら不都合なく加速するし、上ではキッチリとパワーを出している。
やっぱり伊達にF1やってないんやなぁ。(^_^;)

サスペンションの良さにはスグに慣れてしまうもので、超高速域ではちょっと柔らかいと思う。
それを助長しているのが、ステアリングやオシリから伝わってくるタイアと路面の接地している感触がややデッドな事である。
タイアはミシュラン・パイロットスポーツを履いているので、これはビアン子の純正の時と同じだからタイアのせいではないと思う。
スカイフックサスペンションの特徴なのかもしれないが、タイアから伝わる路面状況がダイレクトではなくややダルで掴みにくい。
大げさに言えば、タイアと路面の間にクッションをひとつはさんでいるよーな感じだ。
最初乗り出した時に感じた乗り心地の良さは、これから来ているのかも知れない。
ビアン子に比べれば格段に安定してはいるのだが。

とにかく200以上の速度域を日常茶飯事にしてしまう、その実力は認めないワケにはいかないのである。ゞ^8^/~~~


一気に885キロ!(2003.12.7)

友人と六甲山で遊んだあと、広島まで往復して慣らし運転をしてきた。
1日でこんなに走ったのは初めてだと思う。(^_^)v 走行距離は約1750キロになった。
1000キロを超えてからは5000回転まで、1500キロを超えてからは5500回転まで回した。
たまにPと競争したときには6000回転ちょっとまで回したりした。

で、これで速いってのは驚きから確信に変わった!
あらゆる速度域、あらゆるシチュエーションで速いのである。
ビアン子(3200GT)はATでネロはカンビオコルサって事もあるがとにかく速い!!
今まで以上に200って速度域が身近に手軽に手に入る。
しかも超高速コーナーでも安定していてスカイフックサスペンションってのは凄いと思った。


速いねぇ〜!(^_^)v(2003.11.30)

今日はたまに5000回転まで回したりしながらアチコチ走ってきた。
テストコースでは6速、5000回転でちょうど200になる。この時の安定性は3200GTを凌ぐ。200までもアッチューマに達する!
いやぁ、進歩してるんやねぇ、マセも。
安定しているのにショートホイールベースのおかげか回頭性は凄く良くて、切れ込むように回って行く。
このコーナーリングはポルシェ911を凌いでいる。まさにスポーツカーって感じのハンドリング!

しかもオープンで200出しても何ともない。
カンビオコルサのギアが直結してる感じが何とも言えずエエなぁ。ゞ^8^/~~~
アクセルを踏むと間髪入れずにブロォロォロォロォ〜〜、グワバァッ!と加速する。
3200GTのツインターボとはまた違う良さがある。(^_-)

それと気に入っているのがホイール。
昨日洗車した時に思ったけど、質感、デザインとも申し分ないわぁ、このホイール!最高やねっ!(^_-)☆