ラジオが最悪(2005.4.27)

走りにかけては絶好調のネロだが、3200GTの時から気になる事がある。
それはラジオの受信状態が最悪な事である。
普段はAMもFMラジオも聴かないし、マセラティだから細かい事は気にしないでおこうと思ってきたが、
AM放送の野球中継を聴けないのはツライ!!
例えば、ツーリングに出ての帰り道、野球の中継を聴こうとしても聴けないのは非常につらい。

エンジンを切ってラジオだけにすると「ギャァ〜、ピィィ〜、グギャギャギャァ〜」ってゆー雑音は
かなりマシになるからエンジン関連や点火系、燃料ポンプの電気的信号を拾っているのは明らかである。

マセラティだからラジオぐらいでゴタゴタ言うなと言えるかも知れないが、マセラティも一応普通の、いや一応高級車なのだからラジオぐらいはちゃんと聴きたいものだとも思ったりもする。
走る事にかけてはパワー、実際の速さ、フィーリングともに絶品であるのでラジオぐらいはどーでもエエけど、
ラジオというショーモナイ事だけに直して欲しいと思う。


やっと直った(2005.3.27)

昨日やっと触媒が届き、本日昼過ぎにネロはやっと完調になった。
なお、触媒は4つとも全て新品になった。

しっかし触媒が飛ぶ程激しいドライビングをボクはしているのか?
いくらなんでもそんな事はないだろう!
ただ、気持ちとしては触媒を飛ばすつもりで運転はしているが。(^_^;)

久しぶりにテストコースをオープンで思いっきり飛ばしてきたが、やっぱりネロはエエわぁ。
アッチューマに200に達し、町中でもそのパワーでテールスライドを誘発するのは簡単だ。
この有り余るパワーと高貴な内装、そして洒落た佇まい。 こんなクルマは他にないなぁ。(^_^)v


触媒故障とカンビオの調子ダウン-3(2005.3.16)

時々火を入れて走ってやらないとアカンし、今日もネロに乗ってみた。
天気は絶好のオープン日和の早春の一日であったが、エンジンは8気筒が6気筒になってしまった感じで完調ではない。
突き抜ける回り方もしない。(;_;) アクセルオフにすると、バチィっとバックファイヤーの音がしてる。
カンビオも相変わらず変速ラグが大きいままだ。

故障したのは2/23の水曜日。
水曜はディーラーが定休日と勝手に決めてるので木曜に点検に出し結局コーンズが本国にオーダーしたのは2/25のはず。
で、1ヶ月で届くのなら3/25までにはこちらに部品が到着する予定だが、その後一切何の連絡もない。

コーンズは「ドエライ金持ちでちょっとした車好き」だけを相手にしていれば良いから殿様商売してるんだろうが、
ボクは本気で車が好きでマセラティに乗っているのでもーちょっと丁寧な対応なり細かい連絡なりをしてくれても良いのではないだろうか?
まぁ、ロールスロイス買ってから文句言えってのなら、もっと小回りの利く日本代理店に替えて欲しいわな。(`ヘ´) (`o´)

今度の件でマセにはちょっと嫌気がさしてきた。 次はアストン・マーティンにでもするかっ!
けど、アストンはマセ以上に、いや、日本では東京でしかメンテ受けられないしなぁ。(;_;)
ポルシェとかベンツの内装見たら乗る気にならんしなぁ〜〜〜!


触媒故障とカンビオの調子ダウン-2(2005.3.3)

コーンズから診断機器が届きやっと今日精査を受けた。(地元ディーラーが水曜定休になったのには困っている)
それによると触媒の前後にO2センサーが付いていて、現在触媒がない状態なので規定値にならずに燃料噴射関連コンピューターに影響を及ぼしているらしい。 またそのコンピューターがカンビオも制御しているためにカンビオの調子も悪くなっているらしい。

で、とにかく触媒さえ付ければ元に戻るはず?なのだが、その触媒がコーンズにはおろかイタリア本社にもナイと言う!
これから1ヶ月は待たされるらしい!
アホかっ! 触媒なんぞは新車につける予定のを回すとか本国から超特急で航空便で取り寄せるとか出来るやろがっ!
これからがオープンにはちょうど良い春になるのになぁ!!!(>_<)

壊れるのは仕方ないが、アフターサービスがなってないね、コーンズは。


触媒故障とカンビオの調子ダウン(2005.2.27)

水曜に走っていたらアイドリングで少しエンジンがばらつき、走り出すと異常なほどエンジン音が高まり(バコバコした感じ)ディーラーで点検したら4つある触媒のうち左の一つが壊れてグチャグチャになって詰まっていたとの事。
前回12月の触媒のセンサー故障と何らかの関係があるのかも。
触媒を取り除いても調子は悪い。吹け上がらない。

それとちょっと前からカンビオのシフト時間が長くなってきている。
前はもっとスパスパとシフトしていたのに、スポーツモードでもモッサリと変速する。
やっぱりマセラティは壊れるなぁ。(-"-;)(>_<)

精査にはコーンズの診断機器が必要って事で、その到着を待ち今週中程からまた入庫予定。


ナビでDVDは?(2004.12.24)

ネロの1年点検も終了し、オイルとエレメントも交換し新年を迎える準備は万端である。(^_^)v
アルパインのカーナビのハードディスク・バージョンアップをしたが、今の所ドコが良くなったのかわからない。(^_^;)
地図が新しくなっているらしい。文字もちょっと大きくなったのでは?とゆー意見もあるがボクはわからない。(^_^;)

クルマでDVDを見るのが最近好きなので、ネロでも試してみたがダメだった。
DVD対応のプレーヤーなら見れるらしいが、マセラティ・スパイダーに付いてくるのはダメみたい。(>_<)


Slow Down ランプ点灯!(2004.12.15)

久しぶりにトラブル勃発。上記ランプが点灯し、エンジンを切っても出現する。
取説によると、触媒が高音になった時に点灯するらしい。
ただし、納車時すぐに起こったトラブルとは違い、エンジンの調子は絶好調のまま。
単なるエラーなのか?
12/16、1年点検とアルパイン・カーナビのバージョンアップも兼ねてディーラーに修理に出した。

コーンズステッカー交換終了(2004.7.22)

以前、ビアン子の時だったか虹色に色が変わるってゆーか、
光線の具合によって少し色の変わるコーンズ純正ステッカーに貼り替えた(コーンズの指令による)のだが、
今度は、なんとシリアルナンバー入りのステッカーにまた変更を指示されたとディーラーからの連絡があり貼り替えてもらった。
やはり、並行輸入車対策なんやろなぁ。
今度のニュー・ステッカーは虹色には変化せず、濃い紺色のデザインもありふれたモノでちょっと面白味のないものである。

オイルとエレメント交換終了(2004.5.12)

ネロの走行は7100キロを超えたので3回目のオイル交換をした。
ドライサンプなのでオイルがギョーサンはいる事!!(^_^;)
エンジン、足回り共に絶好調で音も以前よりさらに快音を発するようになってきた気がする。

グラスコーティングのメンテも終了。(^_-)☆ ピカピカやわっ!\(^^\)(/^^)/


ハンガーをかけるには?(2004.5.5)

ネロにはハンガーかけがないので、ちょっと考えてみた


洗車の秘訣(2004.5.4)

今までかなり洗車してきてネロの洗車の秘訣がわかったので書いてみよう。(^_^)v
まぁこれは3200GTの頃から共通しているところがほとんどだが。

1)水のかけかた
グラスコーティングしている事が前提ではあるが、水はホースからバシャバシャと勢い良くかけないことである。
勢い良くかけて汚れを水圧で落とす事を勧めている本や人もいるが優しい水流で時間を充分かけてたっぷりと汚れを落とす事が大事だ。
グラスコーティングしていると汚れはそんなに強くはこびりついたりしないから。
勢い良く水をかけると幌周辺はもちろんの事、リアトランクやドア回り、ボンネット回りに水が入り込み後でけっこー苦労するからである。
言い換えればドアやトランク、ボンネット、幌の隙間に水をかけなければ良いのだろうが水流が強いとそんなに上手く行かない。
優しく水をかけながらセーム革を使って洗う。

2)拭き取り
拭き取りで大事なのは、リアトランク、ドア、ボンネットを開けて隙間やウェザーストリップに入り込んだ水を拭き取る事である。
コレを拭き取っておくのとおかないのでは、後でサビが出るか出ないかに大きな差が出ると思っている。
特に3200GTの時からそうなのだが、リアトランクを開けての水の拭き取りはかなりの水が残っているために大事だ。
エンジンルームは3200GTの時からそんなに水は入らない。

3)幌の手入れ
ネロの幌はキャンバス地でタオルやスポンジの細かいクズが付きやすいので注意が必要だ。
タワシみたいなものでなおかつ生地を傷めないもので擦るか、濡れタオルで拭くぐらいで良いだろう。
ただし前述のタオルカスが付着するのでやはりセーム革が良い。
むしろ、デリケートな幌にはあまり手をかけないほうが良いと思う。
幌を拭くのは洗車5〜6回に1回ほどの割合で良いと思う。
ヨット用の布用防水コートが良いとは思うがまだ試していない。