2年目の定期点検(2005.11.8)
今月でネロは納車満2年を迎える。定期点検の時期という事でしてもらったが特に異常なし。
なお、注目のカンビオコルサのクラッチであるが、30%しか減っておらずまだ70%残っているとの判定だった。^_^
走行距離15000Kmで30%使用なら、単純計算では45000Km走ってもまだ10%残っている事になる。(^_-)☆
普段からクラッチが完全に繋がるまでは絶対に無理していないのが好結果に結びついたのだと思う。
鈴鹿サーキットでのジムカーナでのタイム計測時にもスタートはそろっとしていたぐらいだし!

オイルとエレメントの交換(2005.11.5)

ネロの走行距離は約15,000kmに達し、前回エンジンオイル交換時より3ヶ月以上経過したし、鈴鹿ドライビング・レッスンでエンジンをかなりブン回したしでオイルとエレメントを交換した。
今日は久しぶりにネロに乗ってアチコチ走ったけど、エンジンは絶好調やしやっぱりサイコーに良い乗り味やわっ!
もの凄く身軽な風のような身ごなしと猛烈な加速。それに伴うエンジン音。
そしていくら見ていても飽きないエレガントで品のあるスタイリング。
秋としては暖かい陽射しの中や、夕方をオープンで走ると余計にネロの魅力が際だつ。
獰猛に走ろうとすれば獰猛に、ゆっくり流そうとすればゆっくりと走れる所が魅力だし、乗るたびに新鮮な所がステキだ。^_^
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マセラティの魅力を語り出せばキリがないのだが、やはりアンダーステイトメントの中にある狂気と高貴さが一番の魅力だと思う。
これ見よがしのところがなく上品なのに、本気になれば男の本性をむき出しに出来る所が良い。^_^
シラっと流そうとすればそれなりに流せるし、雄叫びを叫びたければギャンギャン叫べる。(笑)
まぁ、こんなクルマはマセラティだけよ、ホンマ。
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地元のディーラー、モデナで社長や顔なじみのマセ・スパにも乗ってる人と歓談しながら良い撮影ポイントを見つけた。
それはモデナが新装開店してマセラティ専用棟が出来ているのだが、そこに付けられているマセラティのマークをバックに写真を撮れる事に気付いたのである。^_^ 夜になると各種照明も雰囲気を盛り上げてくれるし今度一回写真撮影にチャレンジしてみようと思った。


またまたボディ・ガラスコーティングに凝る!(2005.10.21)

今までネロだけで3回、ビアン子やポロやフィットやエスクードを含めると8回以上やってきたガラス・コーティングであるが3ヶ月もするとその効果は落ちてきていた。完全ガレージ保管でもそうであった。
で、友人のカーショップの社長から勧められて特許出願中らしいSoft99のボディガラスコートをやってもらった。
その社長のベンツはいつも屋外に置いているのだが満1年経ってもまだまだ充分に水を弾き手で触っても高質なガラスの感じがわかるので決断した。
鈴鹿ドライビング・レッスンでちょっとボディに路面塗装も付いて、その汚れはちゃんと落としたのだがなんか艶がなくなってきていたし…。
で、今までよりはかなり高価だが、職人の腕も最高で今までのコーティングの際に傷ついた磨き傷も綺麗になくなり新車以上の輝きになった!
まるでピアノのような漆黒の深みと鏡のような傷ひとつない反射を得られた。

なお、そのコーティング職人によればネロの塗装はもの凄く分厚いと驚いていた。
フェラーリ傘下に入って作られたこのネロ、マセラティ・スパイダーは3200GTと比べるといろんな所で大きな品質改善があるのは確かなようだ。

高性能フューズの不思議!(2005.8.8)

昨日から良く考えてみたら、フューズ交換を2回して、2回目から効果がなくなった事に気付いた!!
フューズ交換を1回目したあと、まだまだ交換出来るとショップに言われて2回目に交換してから元に戻った感じだ。
で、今日はショップに行き2回目に交換したフューズを元に戻して貰った。
そしたら、5000回転からの吹け上がりが戻ってきた。(^_^)v
ただし、ひょっとしたら、2回目で全域トルクが増大していたのがちょっと減ったのかも知れない。
が、面白いエンジンのほーがエエわぁ。ゞ^8^/~~~

高性能フューズの効果消失!(2005.8.7)

5000回転からの伸びが元通りになった。(-"-;) なんでやろ?
高性能フューズって交換した時だけなんかなぁ?
販売店に行って聞いたらフューズが切れたのかも、とか言ってたが時間がなくてそのまま帰ってきた。
こんど点検してもらうつもり。

高性能フューズに替えてみた(2005.7.16)

以前、知り合いのショップの社長から「カーステレオの音はフューズを替えただけでも良くなる」と言われ3200GTで実際に替えてみたらホントに良くなった経験があるのでネロも替えてやろうと思いショップ(カーショップ・バンクル)に行った。
で、社長に言うと今はあらゆる所に対応するフューズが出ているからそれにしたら?と勧められたので、ダメもとで替えてもらった。
セキュリティ関係のフューズは触らずにその他の40個以上のフューズをショップお勧めのRitzのスーパーフューズってのに替えた。(全部で5万ちょい)
で、替える前はたかがフューズごときで何も変わるはずないよな、まぁ気分の問題か、と思っていたのだが交換後に走ってみたらビックリ!

5000回転からの伸びがスゴイ!! ハイカムにしたのか、はたまたターボを付けたのかと思うような強烈なアァァァァァァア〜〜!!!と言う加速になった!!\(^_^)/
5000回転から2段ロケットの2段目が点火する感じ!\(^^\)\(^_^)/(/^^)/
ネロは今までもパワフルな走りで満足していたのだがそれに加えて5000回転以上での鋭い回転の上がり方はまさにカムに乗るって感じであまりに速すぎて危ないほどだっ!! 5000回転からレッドゾーン手前まではまるで夢みたいな速さだっ!
●気温が低くてエアコンオフの時よりもエアコンをガンガン使って気温が高い今のほうが全域に渡ってシャープでトルクフルになった。
●エンジンの音、特に加速するときの音が以前よりも活発ってゆうか、歯切れ良くなった。
●あと、オーディオの音質もクリアになった。皮一枚被っていたのが取れたような綺麗な音になった。これは以前にも経験済みの事。



ボクは決してメーカーの回しモンでも何でもないが、このフューズを替えるだけという安全、安価なチューンはblissの「after life」と同じく絶対のお勧めである。しかも、例え効果がなかったり変になったらスグに元に戻せるってのが良い。


追記:
Ritzのスーパーフューズには2種類あり、ボクが使用したのはRitz West-J オリジナルである。
普通のRitzのスーパーフューズではないので念のため。(オートバックスで売ってるのは普通のヤツです)

タイヤを交換した(2005.7.12)

リアタイヤはスリップサインが出まくりでフロントタイヤも4分山になっていたのでミシュランPS2に全てのタイヤを交換した。
前に乗っていたビアン子では3回タイヤ交換したが、ネロでは初めてのタイヤ交換である。

いつもの事であるが、タイヤを替えての初乗りの印象は、
1)ハンドルが軽くなった
2)走行音が静か
3)当たりが柔らかで乗り心地が良い
4)急なハンドリングではまだグニャっとした感じがある
100kmまでは慣らし運転をするのでまだ一皮も何もむけていない新品状態では性能については言及出来ない。

ただ、タイヤメカニックによると今までのタイヤとは違い内側もすっぱりとストレートな構造でまるでF1タイヤみたいだそーだ。(^_-)☆
乗用車用スポーツタイヤとしては今までの経験からミシュランが一番だと思う。
BMW840に乗っていた時も、Maserati 3200GTに乗っていた時も、このマセラティ・スパイダーの時も、トコトンすり減ってもわからないほどの真円性とグリップ、乗り心地を示したのはミシュランだけだからである。