プラリペアについての Q & A
Q プラスチックが割れ破片をなくしてしまって、接着剤では直らないのですが
プラリペアで直す事ができますか?A はい、直ります。そういうのが一番得意とします。隙間にプラリペアを流し
込んでやれば、無くした部分を再生できます。Q 接着可能なプラスチックかどうかどうすればチェックできますか? A 裏面など汚れても問題の無い所に液をつけて、少しでも溶ければ接着
出来ます。Q 液が出過ぎて困るんですが? A 冬期又は涼しい所でニードル法を行う場合、勝手に液が出て使いにくい
事があります。その場合ニードル容器に液を満タンにしておけば液料を
コントロールすることが出来ます。Q 玉状の固まりが出来ないんですが? A 少しの量が必要な時でも、小分けカップには半分以上、粉を入れて使用
して下さい。Q ころころして使いにくいんですが? A 補修部に玉状の固まりを落とす時、液を充分加えて流れやすくすると
作業が簡単に又、キレイに出来ます。多少液が多めに加わっても液は
自然に揮発してしまうので問題はありません。Q 針が詰まってしまったんですが? A 容器から針をはずして穴の部分を軽くライターなどであぶれば穴の詰ま
りが取れます。Q 子供のおもちゃの補修は出来ますか? A もちろん出来ます。ただ、ポリエチレン、ポリプロピレンなどは接着しませ
ん。ポリバケツみたいな材質です。固めのプラスチックはほとんど溶着
します。溶着後は一体化します。Q 使用後は? A ニードル容器の液はビンに戻さずニードルをはずして専用キャップを
しっかり締め冷暗所保存して下さい。