第7回エステティシャン・プロフェッショナル技術者養成講座
2012年2月6日(月)に行います。
2010年 5月
「Q&Aで学ぶ美容皮膚科ハンドブック」
(古川福実編、メディカルレビュー、3000円)発刊されました。好評発売です!
第6回エステティシャン・プロフェッショナル技術者養成講座 2011/02/21 終了しました。
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「高齢者のQOL(生活の質)向上におけるエステティックの役割」
高齢化時代のエステティックの役割を再考する講習会となった
エステティック業界では関心が高く、すでに恒例となった第6回 エステティシャン・プロフェッショナル技術者養成講座(主催:和歌山県立医科大学 皮膚科学教室、後援:財団法人 日本エステティック研究財団)が、去る平成23年2月21日(月)、和歌山県立医科大学 附属病院棟 4F 臨床講堂Tにおいて開催され、50名が参加し熱心に受講した。
今回は【エステティックと医療の連携シリーズPart−2 高齢者のQOL(生活の質)向上におけるエステティックの役割】をテーマに、高齢化が進む現代社会の中でエステティックが果たせる役割を再考し、エステティシャンが活躍できる場の可能性を探る意味でも有意義な講習会となった。
講習会は、主催者を代表して古川福実教授(和歌山県立医科大学付属病院 副病院長 皮膚科教授)より開会の挨拶が述べられた後、講演がはじまった。各講演テーマ、講師(敬称略)、講演内容は以下の通り。
★教育講演《高齢者のQOL向上の必要性》
高橋啓文(医療法人みずほ会 高橋内科 院長)
認知症とは、正常に発達・発育してきた機能が持続的に低下して、複数の認知障害が起こるために社会生活で支障をきたすような状態で、アルツハイマー型、脳血管性認知症、レビー小体型認知症などがあるとまず前置きし、加齢による物忘れ等とは違うと解説。次に、認知症患者に診られる「中核症状」「周辺症状」や「BPSD(認知症の行動心理学的症候群)」についてわかりやすく説明した後、生活習慣病、特に糖尿病の患者はアルツハイマー型認知症を起こしやすく、非糖尿病の人に比べて2〜3倍発症しやすいと報告。生活習慣病の予防は大切であると解説した。
また、2030年には人口に占める高齢者の割合は約32%になると予測されている現在、高齢化社会の中で認知症の患者のQOLを上げるためには、患者本位のケア(本人を理解し、生活意欲を上げることが大切)を専門職と地域密着型サービスが連携してかかわっていくことが大事であると指摘した。
★教育講演《高齢者へのエステティック提供時の注意点》
古川福実(和歌山県立医科大学付属病院 副病院長 皮膚科教授)
老化学説はいろいろあるが、高齢化とともに免疫機能は低下する。中でも、白血球中のリンパ球は免疫の重要な役割を果たし、そのリンパ球の中の体を守るための主役となるT細胞が減り、生体維持、防御機能が低下する。また、NK細胞の活性が落ちて、生体のリズムが崩れて老化が起こる。
皮膚の老化は紫外線によっても早まり(フォトエイジング:光老化)、シミや小じわ、血管の拡張、皮膚の光沢がなくなるなどの症状が見られ、高齢者は皮膚にとって大事な皮脂やNMF(天然保湿因子)、セラミドが減少して乾燥が起こりやすくなる。
高齢者にエステティックを提供する場合には、@皮膚の乾燥を増長しないこと、A部屋の湿度を保つこと、Bこすり過ぎない(色素沈着を起こしやすい)、C石鹸などの過度の使用をしない、D熱いお風呂に長時間入浴しないなど、乾燥した皮膚によくないことは避けるべきであると指摘した。また、高齢者に見られるシミには悪性のものもあるので安易に扱わず、皮膚科専門医の診断の後、施術することが望ましいと注意を促した。
★特別講演《化粧の力〜化粧療法による高齢者の脳反応》
高田定樹(株式会社資生堂ビューティーソリューション開発センター次長 博士(学術))
「化粧療法」には2つの方向性がある。1つは化粧のメークアップ効果を使ってアザや白斑、熱傷など、皮膚の外観に大きなトラブルを持って生活に支障をきたしている人達へのカバーメイク、2つ目は化粧をすることで心理面の作用により情動を活性化させQOL(生活の質)を向上させる認知症高齢者への化粧セラピーなどである。1975年から開始されたこの活動は、2009年度には全国の高齢者施設で約5万人を対象に3000回のビューティーセミナーを開催した。その結果、認知症の周辺症状の改善により介護が楽になったという結果が得られた。
高齢者への化粧プログラムの効果を客観的に測定するために、化粧前後の脳血流、ストレスホルモン、脳波を測定したところ、ストレスホルモンが軽減し、脳血流量の増加や脳波の改善も認められた。また、心理テストでは、不安感も低減した。認知症の周辺症状が悪化する原因としては不安感に起因しているといわれている。化粧療法は、高齢者の手、顔、目や聴覚などを刺激することで、脳全体に与える影響が大きいのではないかと考えている。
最後に、高齢化社会が進行する現在、シックケア(病気になってからのケア)からヘルスケア(予防:QOLの向上、自立支援)に、化粧療法が大きな役割を果たす可能性が示唆された。
★特別講演《利用者のQOL向上を目指した通所リハビリテーション施設におけるソシオエステティックの研究》
野澤佳子(山野美容芸術短期大学美容福祉学科 教授 副学長補佐、一般社団法人日本エステティック協会
ソシオエステティック委員会 顧問)
「より良く生きる、その人らしく生きる」それを支えるのがソシオエステティック。つまり、エステティシャンが対象者とともに時間を生きるというがソシオエステティックである。その中心的な概念がQOLと考える。
例えば、ハイリスクの患者さんのいる産婦人科で患者さんのQOLを向上させたり、社会的福祉的分野で依存症や受刑者等々が「新しい自分に生まれ変わるため」にかかわっているのがソシオエステティックで、ソシオエステティックの専門性というのは、チーム医療が組める、チームケアができることである。
認知症の高齢者のケアは、心のリハビリテーションであり、情動の活性化、自分をコントロールする力を維持・回復させることに大きな目的がある。つまり、心の機械を正常に戻すということになる。
また認知症高齢者の美容ケアの効果は、@味覚以外の感覚をすべて刺激する、A安全である、B心地良い体験ができる、C受動的なかかわりから能動的習慣へとつながる、D柔軟な組み合わせが可能である、などがあげられる。
講演の最後に、リハビリテーション施設(デイケア)で実施した、主観的なQOL向上の効果、不安を中心とする気分感情の効果の測定結果について、デイケアプログラムにソシオエステティックを組み合わせることで、デイケアプログラムだけよりも統計上、有意に行われたという結果が得られたと報告された。
講座終了後、古川福実教授は「本講座も毎回多くの方に参加していただき、定着してきたように思う。第5回そして今回は、それまでの医療側からの情報提供だけでなく、これからのエステティックと医療との連携を模索する位置づけで、講演内容を吟味し開催してきた。まだ手探りの状態ではあるが、エステティックの現場、医療の現場にかかわる人に聴いていただいても十分に参考になる内容だと思っている。今後はもっとエステティックと医療が具体的にどう連携できるのかを、この講座を通して情報交換を深めていきたい」と語った。
第5回エステティシャン・プロフェッショナル技術者養成講座 2010/02/9 終了しました。
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エステティックと医療の連携シリーズ Part-1
緩和ケアにおけるエステティックの役割
日 時:平成22年2月9日(火) 10:30〜16:00
会 場:和歌山県立医科大学 図書館棟3F 生涯研修・地域医療支援センター
受講料:10,000円(昼食代込)
主 催:和歌山県立医科大学 皮膚科学教室
後 援:財団法人 日本エステティック研究財団
内 容:エステティックと医療の連携〜@緩和ケアにおけるエステティックの役割
今年で5回目を迎える講座ですが、全国から50名をこえる参加者ありました。世の中は不景気で,エステティック関係も例外ではないと聞いております。このような中で熱心な講演や質疑があったことは大変印象深いことでした。参加された皆様のアンケートを参考にして、次年度の企画を考えていきたいとおもっています。多忙の中、講演をいただいた月山 淑先生、野尻育代先生、吉澤明孝先生に心から感謝申し上げます。以下に、プログラムを基に簡単に内容のまとめを紹介しておきます。(文責 古川福実)
★教育講演★ 「緩和ケアの必要性と現状について」
講師 月山 淑(和歌山県立医科大学附属病院 腫瘍センター緩和ケア部門 准教授)
「緩和ケア」の歴史、「緩和ケア」の内容をわかりやすく説明して頂いた。「終末期医療」といったとらえ方をされる傾向にある緩和ケアとは、終末期だけでなく治療の初期段階から生じる身体的症状の緩和や精神心理的な問題への援助など、療養生活の質の維持向上を図る行為をいう。そして、患者さんが「死んだほうがまし」とは考えることなく残された時間を有意義に過ごすことができるよう、専門分野を超えた多職種チーム医療が望ましいことを解説して頂いた。
(文責 山本有紀)
★特別講演★ 「ソシオエステティシャンとしての医療との連携」
講師 野尻育代 (エステティックサロンK-Club主宰 愛媛女子短期大学客員教授)
ソシオエステティシャンに興味を持たれるに至った経緯、第一期生としてCODES JAPON認定ソシオエステティシャン養成講座を受講され、資格を取得されたご経験をお話頂いた。
ソシオエステティシャンが持つべき心構えは、体力があること、観察力を持つこと、精神状態の安定していること、適応力があること、余裕を持つこと、世話好きであること、礼儀正しいこと、明るさがあること、耳を傾けること、自制心を持つことなど基本的には通常のサロンでの接客の場合と同じである。
ただし、病院や介護施設における施術ならではの注意すべき点として、看護チームとの円滑な協力関係を構築するためには、互いの仕事を尊重し、職域をわきまえること、情報交換を伝達しあうことが重要である。 今後、医療現場等でソシオエスティシャンが活躍する場をいかに拡大していくかが課題として残された。
(文責 米井 希)
★特別講演★ 「緩和ケアにおけるエステティックの役割」
講師 吉澤明孝 (要町病院 副院長)
質 問
緩和ケアにおいて施術されるエステのメニューみたいなものはあるか?
→ 疾患や病状に応じて選択している。(文責 豊澤聖子)
★自由討論
15:45-16:00 閉会挨拶と修了証書授与
第4回エステティシャン・プロフェッショナル技術者養成講座 2009/02/17 終了しました。
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和歌山県立医科大学医学部 皮膚科学教室・統合的美容皮膚探索講座主催(後援:(財)日本エステティック研究財団)による『第4回エステティシャン・プロフェッショナル技術者養成講座』が、平成21年2月17日(火)、同大学構内の生涯研修・地域医療支援センターにおいて開催され、近畿地区を中心に37名が参加、受講した。
同講座は、主催者を代表した和歌山県立医科大学医学部 皮膚科・古川福実教授の挨拶に次いで、同皮膚科・山本有紀准教授による教育講演「病院で行う"ケミカルピーリング"の実演」が行われた。
実演では、医療現場で行っているケミカルピーリングを乾燥肌、アトピー肌などに行い、その肌の変化を目の当たりにした参加者たちは、改めて、ケミカルピーリング施術時のリスクと回避するための知識の大切さを勉強した。
続いて、医療法人社団顕鐘会神戸百年記念病院 美容皮膚科医長・長濱通子氏により特別講演「光美容を安全に行う明日からの工夫」が行われた。
講演の中で長濱氏は、レーザー光、IPL等の光線の特徴や有効性、副作用について解説した。特に副作用の因子については、施術者側、患者側に大別して解説し、さらに副作用に対する対策も説明した。
@副作用の因子(施術者側)
・機器の性能(出力の安定しない機器がある)
・クーリング機能
・エネルギーの強さと量
・カット オフ フィルター
・皮膚との距離
A副作用の因子(患者側)
・スキンタイプ
・日焼け
・光老化の程度
B副作用に対する対策
・機器の点検及び機器モードの確認
・冷却ジェルの使用と施術後の冷却
・皮膚との照射距離(皮膚から2mmくらい離す)
・洗顔(メイク、特にマスカラなどが残っているとそこに反応する)
・皮膚の状態の見極め(日焼け、色、病変等)
・眼球保護
引き続き行われた自由討論では、活発な意見交換、質疑応答が展開され、閉会の挨拶に立った古川教授は「今回で4回目の開催になりますが、皆さんが毎回、熱心に受講される姿を見て、本当に感心しています。今後もさらに内容を吟味して充実させ、サロン現場で役立つ講座にしたいと思います」と感想を述べて閉会となった。
第3回エステティシャン・プロフェッショナル技術者養成講座 2008/02/21 終了しました。
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和歌山県立医科大学医学部 皮膚科学教室主催(後援:(財)日本エステティック研究財団)による『第3回エステティシャン・プロフェッショナル技術者養成講座』が、平成20年2月21日(木)、同大学構内の生涯研修・地域医療支援センターにおいて開催され、近畿地区、関東地区などから39名が参加、受講した。
同講座は、主催者代表の挨拶を兼ねた和歌山県立医科大学医学部 皮膚科教授・古川福実氏の基調講演に次いで、独立行政法人 労働者健康福祉機構 和歌山労災病院 皮膚科部長・上出康二氏による教育講演1《医療現場からの提案"うつらない" "うつさない"感染症から身を守るプロの衛生知識》が行われた。
講演の中で上出氏は、エステティックも人の肌に直接触れる職業と前置きし、医療現場でも実践されている感染対策の基本的な考え方「標準予防策」を例に挙げ、感染予防に関する具体的な解説があった。最後に、"衛生的手洗い"は明日からでもサロン現場で徹底して実践してほしいとまとめた。
次いで行われた長沼雅子氏(元(株)資生堂 学術室室長)による《皮膚をきれいにする最新情報・化粧品学》では、化粧品に関する正しい基礎知識を再学習するとともに、化粧品に表示されている成分の見方や特徴の調べ方、化粧品使い分けのポイントなど、エステティシャンが現場で即活用できる実践的な講演となった。
昼食をはさみ行われたシンポジウムには、古川教授、長沼氏に加え、大原國章氏(虎の門病院 皮膚科部長、(財)日本エステティック研究財団 理事長)、松本正毅氏(有限中間法人日本全身美容協会 理事長)がパネリストとして参加。「衛生管理の実践法」「化粧品によるトラブルの防止策」「皮膚トラブルのある肌への対応や皮膚疾患の見分け方」などなど、参加者からの質問に、パネリスト一人ずつから丁寧な解説があり、参加者は熱心にメモを取っていた。
閉会の後、主催者の古川教授は、「回を重ねるごとに、参加者の学習意欲や熱心さがひしひしと伝わってくる。そうした意欲や熱意に応えられるよう、今後もさらに内容を充実させていきたい。とりあえず第4回目となる次回は、講座の時間数を増やすとともに、座学だけにとどまらず、実技的な内容も組み込めるよう、1年かけて検討していきたい」と、エステティックと前向にかかわっていくことを改めて強調した。
第2回エステティシャン・プロフェッショナル技術者養成講座 2007/02/20 終了しました。
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和歌山県立医科大学医学部 皮膚科学教室主催(後援:(財)日本エステティック研究財団)による『第2回エステティシャン・プロフェッショナル技術者養成講座』が、同大学の開校記念日にあたる2月20日(火)、大学構内の生涯研修・地域医療支援センターにおいて開催され、近畿、関東地区などから昨年の同日に実施した第1回目の参加者37名を上回る52名が参加、受講した。
同講座の第1部では、和歌山県立医科大学医学部教授・古川福実氏、同講師の山本有紀氏による『皮膚をきれいにする最新情報』と題した特別講演が行われ、美容医療の現状や治療現場での臨床写真、皮膚細胞組織の変性スライド、治療方法などについて報告ともに、エステティックサロンでの施術のあり方などについても解説された。
第2部は『美しい肌を科学する』と題したシンポジウム。シンポジストには、古川福実氏のほかに大原國章氏(虎の門病院皮膚科部長、(財)日本エステティック研究財団理事長)、長沼雅子氏(且草カ堂学術室室長)、松本正毅氏(有限責任中間法人日本全身美容協会理事長)を迎えて行われた。それぞれの立場からの発言を受け、受講者からはたくさんの質問が投げかけられた。特に、光老化による皮膚細胞の年齢的な変性スライドには、改めて解説を求めるなど真剣な質疑応答が行われた。
2回目の養成講座を成功裡に終えた古川教授は「今後もエステティック業界を含む周辺産業との共同事業を模索するために、来年も第3回目を開催したい」と豊富を述べた。また参加証を授与された受講者からは、第3回目も受講したいと言う声が多く聞かれた。
23回日本美容皮膚科学会サテライト企画 終了しました。
エステティシャン・プロフェッショナル技術者養成講座 2006/02/20 終了しました。
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和歌山県立医科大学医学部 皮膚科学教室主催(後援:和歌山県立医科大学、(財)日本エステティック研究財団)による、『エステティシャン・プロフェッショナル技術者養成講座』が、去る平成18年2月20日(月)、同大学構内の基礎教育棟において開催され、地元和歌山県をはじめ東京、横浜、大阪、佐賀等々からエステティシャン、美容師、理容師、看護師、薬剤師ら37名が参加、受講した。
本講座は、平成17年9月・京都で行われた第23回日本美容皮膚科学会の関連企画(サテライトシンポジウム)と位置づけられ、医療関係職種のみならず幅広く「健康と福祉のための新しい医療」を提唱する同教室が、今後エステティック業界との共同事業展開を視野に入れて開催された。
講座当日は、まず主催者を代表して和歌山県立医科大学 皮膚科・古川福実教授が挨拶を述べ、続いて虎の門病院皮膚科部長・大原國章氏による教育講演《エステティシャンが知っておくべき皮膚疾患》が行われた。講演は皮膚疾患のスライドを使用しての具体的な内容となり、参加者は熱心にメモを取っていた。
昼食休憩をはさんで午後は、参加者全員が古川教授、大原部長ら4名の皮膚科医師が担当するそれぞれのグループ4つに分かれてミーティングが行われ、日常のサロンワークでの具体的な疑問、悩み、問題解決法などを医師にぶつけ、白熱した意見交換が行われた。
講座の最後に、それぞれのグループミーティングで話し合われた内容について報告と質疑応答が行われ、参加者一人ひとりが古川教授より参加証を授与され散会した。
なお、本講座を無事終了した古川教授は、「今後もエステティック業界との具体的な共同事業の展開を考えながら、こうした養成講座を定期的に開催していきたい」と抱負を語った。大原先生による講演風景
和歌山県立医科大学基礎教育棟にて
和歌浦再生プロジェクトいやしの研究会
会 長:山本 有紀