いやぁ、実は、あんまり良さんのことについては、詳しく無いんですよ。(笑) ただね、良さんの唄は、凄く好きなんです。
音楽ジャンルは、やっぱ「フォーク」ってことになるんでしょうか。でもねぇ、良さんの唄に、ジャンルなんて関係無いですよ。全身全霊を傾けて汗だくになって歌う姿は神々しささえあって、かっこいいのです。歌ってる唄の中じゃ人々が力強く生きていて、それが聴く者に力を与えてくれる。歌声は力強くて、暖かくて、そして優しい。
「まだ良さんの唄を聴いたことがない」という、そこのあなた。悪いことは言いません。是非一度聴いてみて下さい。いや、聴きなさい。誰かに無理矢理にでも聴かせたい、そんな唄歌いです。
おれが高校二年の春、先輩に連れられて「生まれて初めて行ったライブ」というのが、良さんのライブでした。
「音楽ジャンルはフォーク」ということ以外、何も知らずライブに出向いたんですが、「客席全部が“かぶりつき”状態」というライブだったので、その迫力たるや凄まじいものがあり、すっかり魅了されてしまいました。
長々と書き綴ったモノがありますので、暇な方は読んでやって下さい。
作品紹介 ()内は発表年
アルバム
- 「教訓」(1971)
- 「親愛なるQに捧ぐ」(1972)
- 「やぁ。」(1973)
- 「アウト・オブ・マインド」(1974)
- 「南行きハイウェイ」(1976)
- 「駒沢あたりで」(1978)
- 「プロポーズ」(1981)
- 「A LIVE」(1986)
- 「ONE」(1991)
- 「2 [tu':]」(1993)
- 「R.O.C.K.」(1996)
ビデオ
- 「50 プライベート加川良」(1998)
良さんの唄が好きな人達で、コミュニケーションが出来れば良いなぁ、と思って、Web掲示板を設置しております。
常識に照らし合わせて、問題の無い範囲内でご利用下さい。
この類のモノに慣れていらっしゃらない方のために、練習用掲示板も設置しております。ご利用下さい。