七月の日記

7月26日
こけました。…おもいきり。
もうかれこれ何年振りになるでしょうか…。あんなにおもいきり素っ転んだのは…。(遠い目…)憶えているとすれば私がまだ砂場を友達と駆け回っていた頃の様に思うのですが。そう、前なんか見ずによそ見しながら遊ぶのに夢中だったあの頃…。ただでさえ足取りの重い私はいつも摺り足で歩くのでこけてもけつまずく程度だったのですが、今日は違ってました。
飛んだのです。
コードのひっかかって。こう、びゅん…と。
着地は膝だったのでたいした事はなかったのですが、その時の衝撃を言いあらわすとすれば、かの未来少年が女の子を担いで何百メートルもの高さから飛び下りた時に足の裏から脳天に突き抜けてたあのびよよよよ〜〜んっていう衝撃…。
あんな感じだった様に思います。
そういえば同じような衝撃をたしか10年程前にも受けた事がありました!
…ベっドから落ちました。熟睡していた時に…。
たしかあの時の方が全身に衝撃が走ったのですごかったです。
何事が起きたのかと一瞬で飛び起きました。
話は戻って…、2階で素ッ転んだ衝撃音を聞いて下にいたおかんが「何事や〜〜〜〜」と駆け上がってきました。それほど凄い音がしたのか、単にうちが安普請なのか…、それはさておき、「…こ、こけた…」(ぼーぜんとして)
それを聞いたおかんもぼーぜん。
私。何を訴えたいのか『こけたこけたこけたこけたーーーーーー!!!』
おかん。『うるさい!』
その後は別にどうという事は無かったのでまだまだ身体が若いのね。…と、変に自己満足に浸る私なのでした。

7月27日
どうした事でしょう〜〜〜〜〜!!!!!!!!
右の腰が微妙に腫れて…る様なきがします〜〜〜〜〜〜!!!!!
しかも痛い…。気のせいかもと思い、おかんに確かめて貰ったら『んんん〜〜〜…ちょっと腫れてる…。…みたい。』なぬーー!!悪化せぬ様シップを貼って今日はしばし横になっておりましょう…。
…い、いたひ…。しかも持病持ってる方の腰〜〜〜〜〜。ぶりゅぶりゅぶりゅ。
腰にまで影響しませんようにひたすら安静に。