10年ぶりにアモイ(厦門)に行ってきました。 宿泊したホテルは前回と同じミレニアムハーバービューホテルアモイ(以前の名前はホリデイ・イン・クラウンプラザ アモイ)でしたが、数年前に改装がされて客室が広なり、ゆったりとくつろぐことができました。 そこで今回は中国でのホテル利用法を採りあげたいとおもいます。 最近は中国のホテルでもカード式のキーが増えてきています。 このカードキーは部屋の電源キーも兼ねていますので入室すると壁の左右のどちらかにあるカードキー挿入口に差し込んで部屋全体の電源をオンにします。 これは節電対策のためにしていますが、カードキーが1枚しかない場合は外出中にエアーコンを入れっぱなしにして部屋の温度を快適に保っておきたいときなどは少し困ります。 またカードキーを差し込んだまま自動ロックがかかってしまったということも起こりえます。 ちなみにこのような状況になったときには英語の話せる従業員を探して、「I locked myself out.」と言えばスペアキーで部屋を開けてくれます。
そこでカードキーを代用する方法をお教えします。 カードキー挿入口の底がスイッチになっているので、カードキーと同じ厚みのもの(名刺とか紙を二つ折りにしたもの)で代用できます。 通常私はこの方法で外出時には常にテレビの電源をオンにして外からは部屋に人がいるように装って外部からの不振な侵入者を防いでいます。