チップは必要? チップの相場 中国旅行 チップの習慣 北京 上海 枕銭 ホテル レストラン タクシー

チップは必要? チップの相場 中国旅行

ホテル チップは必要? チップの相場/中国現地にて

中国ではチップの習慣はありませんので原則的にチップは必要ありません。

ただしホテルでボーイが荷物を部屋まで運んできたときにはチップをもらうまでその場を立ち去ろうとしません。
そういう場合は相場としては10元(約200円)ほど渡すことになるでしょう。
ホテルで服務員に個人的に何か頼みごとをした場合などはチップは渡すのは礼儀です。

チェックアウト時は自分で荷物を持って行くことが多いので、よほどのことがない限りホテルでチップを渡すのは1回限りでしょう。
ルームサービスを頼んだときも伝票にサービス料が含まれていますので原則的にチップは不要です。

レストラン、タクシーなどはチップは渡さなくても全く問題ありませんが、それなりのサービスをしてもらったと感じたなら、わずかばかりのおつりは渡すのが礼儀でしょう。

ホテルのトイレにも係員いて手を洗う時に水を出してくれたりすることがあります。
近くにいくらかの金(見せ金?)が入っているチップの小皿が置かれていますが特にチップを置く必要はありません。

なおベッドの枕の上にハウスキーパーへのチップとして置いておく小銭のことを枕銭(まくらぜに)といいますが、この枕銭も原則必要ありません。
ただし香港では枕銭は置くのが一般的なようです。

この枕銭ですが忘れてはいけないと夕方に置いて外出して帰ってきたらなかった、という話を耳にすることがありますが、これはベッドメーキングに来たメイドが自分用のチップと思って持ち帰ってしまうからです。

団体旅行の場合などは別れ際に現地ガイドと運転手にみんなでまとめていくらかのチップを渡すのも礼儀です。

月額基本料金がかからないモベルだけの海外携帯は、もうご存知ですか?

旅行便利グッズです

航空券が折らずに入る首下げタイプの貴重品入れセキュリティポーチ


薄型・軽量なので服の中に入れてもかさばらず、首から下げるタイプなので、安心感もあります。
フラットポケットは航空券・トラベラーズチェック用とパスポート用の2室があり、ファスナーポケットには紙幣用とやカード用の2室があります。

商品の詳細はこちらから→ 航空券が折らずに入る貴重品袋地球の歩き方オリジナル セキュリティポーチ
インナータイプ貴重品入れセキュリティタンクトップ


優れた吸水速乾性のある素材(東レ・シルスペリオール)を使用した、女性向けタンクトップタイプの貴重品入れです。
パスポートや紙幣等の収納に便利です。

商品の詳細はこちらから→ タンクトップ型の貴重品入れセキュリティタンクトップレディース 防犯 貴重品入れ タンクトップ
世界各国で使用できるマイナスイオンと遠赤外線機能付きのドライヤー

旅行用品

電圧切換え式のため世界各国で使えます。
本体の重さはわずか310gで、持ち歩きに便利です。
電源は100V〜240Vに対応しています。

商品の詳細はこちらから→ 電圧切換え式、国内・海外兼用ドライヤー